JR北海道台風被害特急オホーツク運行状況運休|札幌-北見網走間

 

オホーツク

 

2016年8月31日の台風10号の被害によって、

JR北海道は大きなダメージを受けました。

 

現在における札幌-北見・網走間の被害状況、

特急オホーツクの運行状況などを報告します。

 

【札幌-北見・網走間(石北本線)の被害状況】9/5日付け

 

JR北海道の石北本線は台風10号の被害によって、大規模な路盤流出、

盛土崩壊が生じて以下の区間が不通になっています。

 

上川-遠軽間

 

盛土流出

 

※9/1日からこの区間ではバスによる代替運行が始まっています

 

【最新情報】

上川-白滝間の不通区間の復旧は少なくとも10月中旬になるとJRが発表(9/10)

上川発遠軽行き(1日2本)、遠軽発上川行き(同3本)の代替バス運行

 

復旧には少なくとも1カ月以上はかかる見通しと発表されているものの、

被害が大規模かつ深刻なことから場合によっては復旧には数か月間要する

可能性もあります。

 

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これにより札幌-北見・網走間を結ぶ特急オホーツクも長期間にわたり

運休となる見通しです。

 

ただし、JR北海道では旭川-網走間で代行バスの運行(1日2往復)

を予定しており、これにより札幌・千歳空港方面からは旭川まで特急で行き、

その後は代行バスで北見・網走方面に向かうことは可能となりそうです。

 

その他にも札幌から網走方面の長距離バスの運行もあります。

 

なお長距離バスは利用者の殺到もあり、予約は注意が必要です。

 

石北本線では旭川-上川間、遠軽-網走間で普通列車による

間引き運転を実施しています。

 

また網走から先の釧路方面(釧網本線)でも、知床斜里-釧路間で

大規模な冠水被害によって現在不通となっていますのでご注意ください。

 

いずれにしても特急オホーツクの運行再開には、数カ月以上かかる可能性もあり、

札幌-北見・網走間の鉄道での移動はしばらくは無理のようです。

 

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